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2007年08月16日(木)
お父様の鈴虫、チンチロリ~ン♪

 
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うちの親父。

普段から仕事の絡みがある人たちに対しては僕の事を『かず』と言う。

親父自身も僕のことを『かず』と呼ぶ。

『打ち合せは、かずに行かせるから。』

『この現場はかずに任せてあるから。』

『おい!かず!』

そう、普段は『かず』

ただ、たまにしか付き合いのない業者の人や親父の友達に対した時に、僕のこと『坊主』と言う。

『うちの坊主に行かせるから。』

『あとは、うちの坊主に言ってよ。』

ただ、昔から誰かに対し親父が僕のことを『坊主』と言っている事に、慣れている坊主な僕がいる。

中学生の頃からちょくちょく、親父の仕事の手伝いをしていた。

その頃は、個人庭で初めて顔を合わせるお客さん、現場仕事で他の職種の人たち、手伝いに行った植木屋の職人さんたちに対し、僕を紹介する時。

『うちの坊主』

何とも思わなかった。

しかし、最近(まぁごくまれにしか使わないのだが)『坊主』と僕のことを言っている坊主は違和感があります。

『親父!俺は来年、三十路なんだよ!』

ただ・・・。

そんな三十路手前の坊主は面と向かって、親父を『おやじ』と呼んだことがない。

おやじとぼうず。
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