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どんたろう

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2007年09月10日(月)
きょうだい。

 
弟と二人、晩酌をしながらお互いの旅の話をした。

それぞれ一本づつ開けた大瓶のビールは八月の半ばに会社を辞め、明日から新たな会社に勤める弟に、ばあちゃんが夕方、買いに行った物らしく、七本位、冷蔵庫に入っていた。

僕と彼女が旅に出る数日前に青春18切符を使い東北方面に向かった弟は札幌まで行ったとのこと。

弟は僕より青春18切符マスター。

飴を一袋持っていくそうだ。

青春18切符や鈍行列車の旅をした事がある人なら分かると思うが、時刻表を片手に同じルートで同じ列車の乗り継ぎをしている面々が結構いる(今回の僕らの旅でも盛岡駅~宇都宮まで一緒の面々も何人かおり、彼女とあだ名をつけた、チャリンコ少年、フーテンの寅さん、石巻空港駅から乗ってきた少女などいた)弟はそんな面々に飴を差し出し話をするそうだ。

1日半、一緒の電車だった女の子とも話をしたらしい(携帯番号の交換や、どんな交流があったのかは、詳しく聞かなかったが)その他にも、おじさんや、初めて鈍行列車の旅をしている少年など色々な人と交流を持ったらしい。

僕らの旅の事を話したりすると『にぃ、結構いい乗り継ぎしてんじゃん』『その店、うまかった?』『そんなの常識だよ』『イーハトーヴを感じた?』などなど。

一本づつあった、大瓶のビール、酒好きな兄弟だが、いつもより無くなるのが遅かった。

『二人で、もう一本、飲もうか?』と僕。

『明日から新しい会社だから』と弟。

『そうだな』と僕

冷蔵庫に冷えているビールは、弟の祝い大瓶ビールしかない。

僕は親父が旅行のお土産で母ちゃんに買ってきた、白ワインを拝借した。

明日から新しい会社で働く弟よ、頑張れよ!

まぁ君なら、何処へ行っても大丈夫だろう。


  
やべぇ!ワインが無くなった。



次は親父の焼酎でも拝借するとするか。


蝉の鳴き声がコオロギ達の声に変わった夜に。
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